Ubuntuのアップグレードで消えたnode環境を再構築する | luftgarden

Ubuntuのアップグレードで消えたnode環境を再構築する

公開日: 2026年2月26日最終更新日: 2026年2月26日

概要

前回、Laravel Forge本番稼働中の Ubuntu 18.04 を 20.04 LTS にアップグレードしたのですが、
アップグレードの影響でサーバ上の node 環境が消えてしまいました。

Nuxt 製のWebサイトを動かしており、 node 環境が無いとビルドでコケてしまうため再構築しました。

node と npm を再インストールする

n でバージョン管理するためにとりあえずインストールします。

$ sudo apt install nodejs npm -y

n をインストールする

Laravel Forge 環境にはもともとインストールされていない n ですが、特に問題なく使えるようでした。

$ sudo npm install n -g
$ sudo n install {任意のバージョン}

# npm と yarn のアップデート
$ sudo npm install npm -g
$ sudo npm install yarn -g

node と npm のアンインストール

最初に入れた node と npm はもう必要ないので削除します。

$ sudo apt purge nodejs npm -y

nuxt のパスを通す

このままだとパスが通っていないようで、プロジェクトルートから nuxt コマンドが使えませんでした。

Laravel Forge からのデプロイを通すため、forge ユーザと root ユーザそれぞれに
node_modules 配下の nuxt に alias を設定しました。

alias nuxt=/home/forge/path/to/project/node_modules/.bin/nuxt

これでまたデプロイ可能になりました。